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2023年マイルール

今年から「単勝騎手買い」を軸に馬券での資産運用・投資に取り組んできました。
今日(5月13日)までの通算で投資数が100回を超えてきたこともあり、これまでの成績と傾向から今後のマイルールを最終確定します。
これまで微調整を行なってきたこと自体は後悔していませんが、流石にそろそろ決めていかないと成果にもつながらないと判断しました。

目次

累計成績(5月13日(土) 終了時点)

購入:189,500円
払戻:167,100円
収支:-22,400円
回収率:88%
的中/購入:16回/109回(15%)

累計成績の収支がマイナス20,000円を超えてきてしまいました。

2023年マイルール【確定版】

狙う騎手と優先順位

1.短期免許外国人
2.C.ルメール
3.川田将雅
4.横山武史(中山東京限定)
5.M.デムーロ(雨限定)
6.馬に投資

馬券を買う条件

券種:単勝
オッズ:3~10倍
投資額:2,000円 or 5,000円 or 10,000円(※)
※累計成績がプラス10,000円以上になったら適用可能とする
投資数:土日で最大4レースまで

撤退条件

累計成績の収支がマイナス80,000円となったら

たどり着いた境地

これまでの投資内容と結果に対して様々な調整をしてきましたが、たどり着いたのはこれです。

  • 的中率より回収率
  • あくまでも単勝メイン
  • 3連単は夢のまた夢
  • 投資するレース数は絞るべき
  • 成果が出る騎手は限られている
  • 1番人気はNGだが人気薄もなかなか来ない

的中率より回収率

これは当初から変わらず。
プラス収支となって成果が出ていた時期も、この考え方が当てはまっていました。

あくまでも単勝がメイン

1頭の馬と騎手に集中する。
競馬の基本は勝ち馬を当てる。
ここもブレてはいけないと痛感しました。

3連単は廃止

ゆえに3連単への投資は辞め、単勝でしっかり勝ちに行くスタイルに戻します。
どうも負けが続くと自信が無くなるので、それは良くないと判断しました。
単勝で勝つ。
勝ち癖をつける。
このスタイルは今までもハマっていたので、何とか単勝中心のマイルールで逆転を狙います。

投資回数は絞るべき

機会損失を回避するため、当初は設定していた毎週あたりの投資回数制限を撤廃していました。
しかし、結果が伴っていない以上、やはり投資回数はルールで制限したほうが最善であると判断しました。
機会損失の可能性もありますが、それはそれで仕方ないと割り切り、ここぞというレースに集中します。

成果が出る騎手は限られている

これまでの記事でも何度か書いていますが、結局、的中して成果につながっている騎手は限られています。
具体的には年初からイーガン、ムルザバエフ、ルメール、レーン、川田将雅騎手です。

そういった意味で、並列にしていた騎手の優先順位も明確に分けることにしました。
また、若手の岩田望来、鮫島克駿、坂井瑠星騎手あたりも注目はしていましたが、騎乗数が多いこともあって中々絞れない、狙いづらいのが実情でした。
中途半端にルールへ入れるのは危険なので、ここは思い切って削除。
代わりというわけではないですが、最後の6番手には「馬」を入れることにしました。
レースによっては騎手にこだわりすぎず、馬で買った方がいいケースもあります。
実際に何度かトライしていて、まだ結果にはつながっていませんが、そのくらいの余白はあってもいいかなと考えています。

もちろん優先順位は一番最後なので、騎手の優先順位に当てはまらないケースで活用してみます。

1番人気はNGだが人気薄もなかなか来ない

買う条件として単勝オッズで3~10倍の範囲に絞ることにしました。
これまでの成果もその範囲に入っていることと、狙う騎手を考えると、2倍以下もしくは10倍以上というケースは狙うべきではないと判断。
2倍以下はリスクの方が大きくなり、10倍以上ともなれば逆にほとんど来ないということで、妥当な判断だと考えています。

勝つか、撤退か。
いよいよ勝負の5月後半です。

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この記事を書いた人

競馬観戦2002年〜馬券2009年〜
生涯収支は確実にマイナスも単複馬券を運用した2014年と2023年は年間収支プラスを達成。
このブログでは馬券の運用状況や騎手の騎乗内容解説を中心とした単複馬券の備忘録を書いていきます。

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